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Posted by naturum at

2015年05月03日

2015 鳴門海峡 二発目

5月2日(土)
晴天凪→やや荒れ
五月晴れの鳴門海峡二発目です。鯛ラバ一本勝負のはじまり~~~。

風は冷たく、連休初日にしては船が少ない。
そうです。シブイのです。

水温14.6℃(午前中に船長が実測)
巻いても巻いても、取っ替えても、取っ替えても、何考えても、どうしても~~~。
釣れません。

ボトム近くで何か重たくなって、軽くなって、上げてみればずるずるした紐状構造が。そうです、クラゲです。

ボトムから10mのところで、いきなり、ドスン!
ぐいぐいぐい。強引な曳きで、ラインが止まりません。仕方なくドラグを絞めて、PEでプッツン。リーダー強度をPEラインより弱くしてたのに。PEに傷が付いていたのかも。
鯛ラバ返せ!エイの野郎!
午前中のイベントはこれだけでした。

気を取り直して、午後の部開始!
1時間経過。
頭にちらつく、ボ〇〇の文字
あと2時間ある。
もう2時間しかない。
そうですね、前者を考えながら、巻き巻きします。

ネクタイをストレートからカーリーに変更します。
何故かって?意味はありません。
すると、ボトムから5mくらいでアタリが。
よっしゃ!乗った。
ばれないように慎重にやりとりします。
無事、桜色の魚体をキャッチしました。36cmと小ぶりですが太っています。
その後、転々と移動してくれますが、魚からの色よい返事はありません。
カレイを2匹追加して納竿とあいなりました。

船中で真鯛はこの1匹のみでした。
仲間の船と頻繁に情報交換した船長によると、どの船も芳しくなかったようです。

もっと引き出しを増やさないと釣果は伸びないなと思った一日でした。





カレイは刺身にしました。即完売!



※真鯛の写真はありません。転職先の同僚の娘さんの結婚祝に持って行きました。ちょっと小ぶりでしたが、色、形とも申し分ない魚でした。幸せになってね。

*ヒットルアー:ビンビン玉スライド80g オレンジゴールド

*釣果:真鯛1匹(36cm)
     カレイ2匹(25cm、22cm)

*真鯛打率:.400(5打数2安打)

感想:いやぁー、もうちょっとでマルボウズを喰らうところでした。1匹釣ったので良しとしましょう。船長今回もありがとうございました。
  


Posted by bigpapa at 19:12Comments(2)鳴門鯛

2015年04月05日

2015 鳴門海峡 一発目 開幕なるか?

皆様、お久しぶりです。ニコニコ

冬眠から目覚めたワタシは、この日を来るのが待ち遠しくて堪りませんでした。

昨日早朝、港で船長、釣友と再開の挨拶を交わし、いざ鳴門海峡に向けて出発!グー

船長によると、まだ鯛ラバで釣れる真鯛はハシリなので、短い時合いと少ないチャンスを逃すと、マルボウズになるとのこと。テヘッ

大鳴門橋南側のポイントからスタート!しばらくは異状なし。

着底から3m程で待望のアタリあり。じっと我慢の大五郎(古すぎてゴメンガーン)でリールを巻き巻きするも、途中で私たち(ワタシと真鯛)に突然の破局が訪れます。ブロークンハート

釣友のロッドにアタリあり!ロッドのしなり具合と三段曳きからグッドサイズの真鯛がヒット、しかし、途中でバレました。残念!

そのポイントでしばらく流すも魚からのコンタクトが無くなったので移動します。

今日は船長も竿を出します。着底直後に船長にヒット!真鯛のひき方ではないようです。グッドサイズのマゴチでした。
マゴチが釣れるということは、底潮があまり動いていないのか?真鯛にとってはあまり良くないように思われます。

有望ポイントを転々と移動してくれますが、なかなか手強い状況が続きます。

やっと、同乗のアングラーにヒットします。30cmくらいの真鯛です。比較的早めのリーリングでヒットしたとのこと。綺麗な桜色です。

残り時間もあとわずかになりました。淡々と、粛々と集中しながら、リールを巻き巻きします。

いやぁーな雰囲気に飲み込まれないようにしないといけません。

この日のために買っておいた新兵器、ダイワ (DAIWA) 紅牙 リングビーム4 / 紅牙タイラバ専用ワーム、を投入します。



着底から10mくらいに真鯛が浮いていたようです。ロッドに伝わる嬉しいアタリが本アタリに変わります。どうぞバレませんようにと祈ります。

上がってきたのは、42cmの真鯛です。ハート

ワタシが釣った真鯛の中で、一番綺麗な桜色でした。
写真がうまく撮れず、桜色を表現しきれていません。





”サクラサク”チョキ

新兵器が功を奏したのかどうかはまだわかりませんが、今後も出番が増えるのは間違いないでしょう。

今回は真鯛1匹だったので、刺身とアラ炊きにしました。もちろん旨かったですよ。






*ヒットルアー:ビンビン玉スライド60g グリーンゴールド / 蛍光グリーン ネクタイを外してダイワ (DAIWA) 紅牙 リングビーム4を装着したもの

*釣果:真鯛1匹(42cm)

*真鯛打率:.333(3打数1安打)
真鯛打率とはワタシが勝手に考えたもので、釣った真鯛の匹数をアタリの回数で除したものです。どれくらいの確率で真鯛をキャッチできたかの指標にしたいと思っております。

感想:いやぁー、もうちょっとでマルボウズを喰らうところでした。開幕戦で桜が咲いたので良しとしましょう。船長ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
  


Posted by bigpapa at 17:45Comments(6)鳴門鯛

2014年12月30日

鳴門海峡 10発目

12月28日(日)

今年最後の船釣りに行ってきました。今回はジギングのみの釣行です。

前日に船長から、かなり厳しいですよと言われました。テヘッ

少ないチャンスをモノにできるかどうかが分かれ目になるので、
どこまで集中力を保てるか
を今回の課題としました。

さて、まずは大鳴門橋南側からスタートします。飛島横の根掛かりしやすいポイントで、早速ちたま(地球のこと)をヒット!

懸命にやり取りしますが、あえなくラインブレイクって、PR knot の結節部位で切れとるやん。ムカッ

仕方がないので、撒き餌覚悟で船上でのPR knot し直しや。

幸い撒き餌せずに済みました。

大鳴門橋北側へ移動します。

船上では世間で言われているサワラカッター頻発で、ジグ奉納祭りを開催しました。

ワタシも例外ではなく、4個のジグをロストしました。(相手:ちたま1回、サワラ3回)

右舷ミヨシのアングラーが70cmupのサワラ1匹、左舷ミヨシのアングラーが90cmのサワラを1匹釣り上げます。

時間ばかりが過ぎていきます。

船長が教えてくれたチャンスタイムも終了しました。

今日はボウズかもしれんなあと一瞬思いましたが、今日の課題を忘れてはいけません。

”どこまで集中力を保てるか”

ラスト30分は大鳴門橋近くのポイントへ。

ここも根が荒く根掛かり注意報が船長より発令されました。

サミングしながら、着底し丁寧にしゃくります。いつでもアワセられるような態勢を維持します。

一流し目、異状なし。

二流し目、着底すぐの一シャクリ目に違和感が。

根掛かり上等!

ピシッとアワセを入れると、明らかにちたまではない生命感がロッドに伝わってきます。

これや!待っとったんは!

グングン曳きます。緩めだったドラグが鳴きまくります。

ほんのちょっとだけドラグを絞めて、格闘スタート!

最初はメジロかと思いましたが、チョット違います。

もちろんサワラではないようです。

慎重に上げてくると、海面には大きな桜色が。









船上で絞めてもらった直後の計測では78cmで、自己記録更新!

家に戻ってからの計測では、5.2kgでした。

わずか5日で記録更新しました。

その後、一流しで終了となりました。

半日シャクリっぱなしでヘロヘロになりながらも、何とか集中力を切らさなかった事が良かったのだと思います。

今日の課題はクリアできました。チョキ

終わりよければ全て良しの釣り納めができました。

おしまい。
  


Posted by bigpapa at 11:59Comments(4)鳴門鯛