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Posted by naturum at

2013年09月15日

チヌかかり釣り 2発目

9月11日(水)
夏休みを取って、ウチノ海のカセでチヌのかかり釣りをしました。ドキッ
船長に道具一式を借りて、一日楽しみました。
出船ぎりぎりに船着き場に到着したので、日焼け止めを塗り忘れ、真っ黒クロスケになってしまいました。ビックリ

土、サナギ粉、おからを海水で練って、ダンゴの素を作ります。
エサはアミエビ(LL)と生ミック(練り餌)です。

潮の流れる速さと、ダンゴを突くアジの猛攻に耐えて、着底までダンゴが崩壊しないようにするのが難しかったです。水深は15mくらいかな。

結果は、チヌ(30cmと20cmを1匹ずつ)、ボラ(50cmを1匹)、チャリコ(真鯛の稚魚を2匹)、マアジ(12mを1匹)、マルアジ(12~15cmを数匹)、ウルメイワシ(15cmを2匹)、イシガキダイ(20cmを1匹)でした。

釣り方はこんな感じです。
ヒネリの入った釣り針に刺し餌をつけます。アミエビなら2、3匹分で、生ミックなら1個です。
ダンゴは左手をかるく握ったくらいの大きさに作ります。このとき水分の量がキモになります。少なくても、多くても崩れやすくなります。潮の緩い時は、しっかりしたダンゴを作ると、ダンゴが着底してからもなかなか崩れなくて、ラインテンションをかけて刺し餌を抜く作業が必要になります。
ダンゴが着底したら、ラインテンションを少しかけます。ダンゴが崩れて、刺し餌がフリーの状態になると、ラインのテンションが緩み、ロッドティップが戻ります。
そこから緊張の時間です。ティップの動きに注目です。アタリやティップの戻りで、アワセのタイミングを測ります。
アワセた瞬間の直後にズンと重みが乗れば成功、何の抵抗もなければスカ。
ほとんどが、後者で、イライラします。ほとんど意地になります。
刺し餌を刺しているのがもどかしくなります。
シンプルでしかも繊細なタックルですが、奥の深い釣りですね。素直に面白い!
来年はタックルを揃えて本格参戦するとしますか。











  


Posted by bigpapa at 23:13Comments(2)かかり釣り

2013年07月18日

チヌ かかり釣り 初挑戦!

7月初旬、ウチノ海で初めてチヌのかかり釣りにチャレンジしました。

親しくしてもらっている渡船屋の船長に、直々に指導してもらいました。道具は船長に貸してもらいました。

エサは、オキアミとミックです。

繊細なアタリを捉える釣りで鍛えられれば、チヌ以外にも応用できそうです。

1.3mの専用竿、フロロカーボン1号、ガン玉、チヌ針、リールの極めてシンプルなタックルです。

穂先が細く、ラインが絡まったり、ガン玉を巻き込んだりしたら、すぐに折れてしまいます。修理1万円コースです。

竿の裁き方、ダンゴの作り方、エサの付け方、仕掛けの流し方、アタリの見極め、アワセ方等を教えてもらいながら集中した8時間でした。

結果は、28cmのチヌ1匹、チャリコ20cm1匹、ニシキベラ20cm1匹でした。

大型マダイと思しき魚をヒットさせるも、途中で走られ、止まりません。借り物タックルで無理もできず、20分後、カセのアンカーロープに絡まり、断念しました。

感想:面白過ぎ!!!どっぷりはまりました。



  


Posted by bigpapa at 21:56Comments(2)かかり釣り