2014年11月30日
小豆島沖八発目 祝5目達成!
平成26年11月22日(土)
中潮です。前回の鬱憤を晴らせるか?
本日のメニュー
1.鯛ラバ
2.タチウオ:テンヤ釣り(エサ:冷凍イワシ)
水温が低下するに従って毎日のように真鯛は居場所を変えるそうです。
真鯛の居場所を求めてポイント移動を繰り返してくれます。
真鯛の反応は結構出ているとのことですが、なかなか口を使ってくれません。
前日はバンバン当たったらしいですが、うまくいきません、自然相手は。
今日は右舷胴の間にポジショニングします。
まずは、開始早々、左舷ミヨシのアングラーに60cm up の真鯛がヒット。
一気にテンションが上がります。
が、それっきりです。
ポイント移動を繰り返して、右舷ミヨシのアングラーに50cmくらいのマゴチがヒット。底ベッタリでヒットしたとのこと。
続いて、ワタシにも待望のヒット!真鯛の曳きではありません。
上がってきたのは、マゴチ54cmです。これでお土産確保できました。いつも、1匹目をゲットするまでは、落ち着きません。(1目達成)
その後、他のアングラーにもヒットしますが、50cm~20cmの真鯛がポツリポツリといった具合です。
辛抱強く巻き巻きしていると、2匹目ゲット。結構曳きますが、これも真鯛ではないようです。
マゴチ60cmのぶりぶり君でした。
いずれも船長が〆てくれ、クーラーインさせます。
家族の食材が確保できました。

今度は大きく移動して、タチウオのテンヤ釣りです。初めての釣り方なので、船長にレクチャーしてもらいます。
エサの冷凍イワシをゆっくり真っ直ぐに矯正してテンヤに刺し、針金で、頭部を中心にグルグル巻きします。
着底させてからはゆっくり巻くだけ、持って行くようなアタリがあったらアワセを入れます。ストップアンドゴー、ジャークアンドストップ、ジギングのようにシャクッてストップ等いろいろ試します。
今日はタチウオも不調のようです。周りに沢山の船が集結していますが、サッパリのようです。
何とか指3本半を2匹ゲットしました。(2目達成)


直ぐに移動して、鯛ラバに戻します。
ゆっくりフォールがいいかと、軽い鯛ラバに変更します。ゆっくり巻き巻き、やっと、本命真鯛1匹目(25cm)です。(3目達成)
後が続きません。
次ぎにヒットしたのは、ナント、コウイカです。重くなったと思ったら、チョットしか曳きません。
酒の肴ゲットです。写真なし。(4目達成)
この鯛ラバ重量を軽くしたのが良かったのか、ワタシのみ、真鯛3連発!(25cm~40cm)

他のアングラーも計真鯛数匹、マゴチ1匹、スズキ1匹追加して、最終ポイントへ。
アコウを釣って終わりとのこと。
直ぐに根掛かりで、鯛ラバさようなら。
続いて、ヒットと思ったら瞬間プッツン。タチウオの仕業と見ました。残念。
他のアングラーにアコウがポツポツ釣れています。
あまり時間もありません。
着底から5m程巻いて、フォールさせた瞬間にバイト、フッキング成功!アコウ(35cm)です。

祝・5目達成!
もう1匹ヒットしましたが、残念ながらバラシました。
これにて終了です。
2日連続魚づくしで、5目を堪能したのは言うまでもありません。あー旨かった。
タックル
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g等
タチウオ
ROD:tailwalk SNATCH C610
REEL:DAIWA 1500番 ベイトリール
LINE:YGK PE 1.0号
LEADER:フロロ 5号+ワイヤーリーダー
テンヤ:エサ(冷凍イワシ)
真鯛:4匹(25cm~40cm)
マゴチ:2匹(60cm、54cm)
アコウ:1匹(35cm)
タチウオ:2匹(指3本半)
コウイカ:1ハイ(200g)
*真鯛打率:.556(108打数60安打)
予想釣果2.5
1.激甘:昨日までが嘘のようです。真鯛2桁いってしまいました。最大70cm upですよぉー。笑いが止まりません。
2.甘:真鯛5匹、全部40cm upでした。バレなし。えっへん。
3.甘辛:真鯛2匹、でも、40cm超えません。バレたのは、最低でも50cm upだったのになぁ。昨日までを考えたら、良かったんじゃないか?
4.辛:真鯛1匹、30cm足らず。アタリはこれ1回きり。リール巻くの疲れたわ。マルボウズでなくて良かったぁ。
5.激辛:釣り上げたのは、外道のエソ1匹。おまけに、針外すときに噛まれたわ。真鯛のアタリ、全部バレてしもうたわ。グッスン。
6.超激辛:完全試合(アタリ無し)とはこのことか。地べた釣って、全敗(鯛ラバ全員さよなら)。船酔いして、やけ酒も飲めんわ。
中潮です。前回の鬱憤を晴らせるか?
本日のメニュー
1.鯛ラバ
2.タチウオ:テンヤ釣り(エサ:冷凍イワシ)
水温が低下するに従って毎日のように真鯛は居場所を変えるそうです。
真鯛の居場所を求めてポイント移動を繰り返してくれます。
真鯛の反応は結構出ているとのことですが、なかなか口を使ってくれません。
前日はバンバン当たったらしいですが、うまくいきません、自然相手は。
今日は右舷胴の間にポジショニングします。
まずは、開始早々、左舷ミヨシのアングラーに60cm up の真鯛がヒット。
一気にテンションが上がります。
が、それっきりです。
ポイント移動を繰り返して、右舷ミヨシのアングラーに50cmくらいのマゴチがヒット。底ベッタリでヒットしたとのこと。
続いて、ワタシにも待望のヒット!真鯛の曳きではありません。
上がってきたのは、マゴチ54cmです。これでお土産確保できました。いつも、1匹目をゲットするまでは、落ち着きません。(1目達成)
その後、他のアングラーにもヒットしますが、50cm~20cmの真鯛がポツリポツリといった具合です。
辛抱強く巻き巻きしていると、2匹目ゲット。結構曳きますが、これも真鯛ではないようです。
マゴチ60cmのぶりぶり君でした。
いずれも船長が〆てくれ、クーラーインさせます。
家族の食材が確保できました。


今度は大きく移動して、タチウオのテンヤ釣りです。初めての釣り方なので、船長にレクチャーしてもらいます。
エサの冷凍イワシをゆっくり真っ直ぐに矯正してテンヤに刺し、針金で、頭部を中心にグルグル巻きします。
着底させてからはゆっくり巻くだけ、持って行くようなアタリがあったらアワセを入れます。ストップアンドゴー、ジャークアンドストップ、ジギングのようにシャクッてストップ等いろいろ試します。
今日はタチウオも不調のようです。周りに沢山の船が集結していますが、サッパリのようです。
何とか指3本半を2匹ゲットしました。(2目達成)


直ぐに移動して、鯛ラバに戻します。
ゆっくりフォールがいいかと、軽い鯛ラバに変更します。ゆっくり巻き巻き、やっと、本命真鯛1匹目(25cm)です。(3目達成)
後が続きません。

次ぎにヒットしたのは、ナント、コウイカです。重くなったと思ったら、チョットしか曳きません。
酒の肴ゲットです。写真なし。(4目達成)
この鯛ラバ重量を軽くしたのが良かったのか、ワタシのみ、真鯛3連発!(25cm~40cm)

他のアングラーも計真鯛数匹、マゴチ1匹、スズキ1匹追加して、最終ポイントへ。
アコウを釣って終わりとのこと。
直ぐに根掛かりで、鯛ラバさようなら。
続いて、ヒットと思ったら瞬間プッツン。タチウオの仕業と見ました。残念。
他のアングラーにアコウがポツポツ釣れています。
あまり時間もありません。
着底から5m程巻いて、フォールさせた瞬間にバイト、フッキング成功!アコウ(35cm)です。

祝・5目達成!

もう1匹ヒットしましたが、残念ながらバラシました。
これにて終了です。
2日連続魚づくしで、5目を堪能したのは言うまでもありません。あー旨かった。

タックル
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g等
タチウオ
ROD:tailwalk SNATCH C610
REEL:DAIWA 1500番 ベイトリール
LINE:YGK PE 1.0号
LEADER:フロロ 5号+ワイヤーリーダー
テンヤ:エサ(冷凍イワシ)
真鯛:4匹(25cm~40cm)
マゴチ:2匹(60cm、54cm)
アコウ:1匹(35cm)
タチウオ:2匹(指3本半)
コウイカ:1ハイ(200g)
*真鯛打率:.556(108打数60安打)
予想釣果2.5
1.激甘:昨日までが嘘のようです。真鯛2桁いってしまいました。最大70cm upですよぉー。笑いが止まりません。
2.甘:真鯛5匹、全部40cm upでした。バレなし。えっへん。
3.甘辛:真鯛2匹、でも、40cm超えません。バレたのは、最低でも50cm upだったのになぁ。昨日までを考えたら、良かったんじゃないか?
4.辛:真鯛1匹、30cm足らず。アタリはこれ1回きり。リール巻くの疲れたわ。マルボウズでなくて良かったぁ。
5.激辛:釣り上げたのは、外道のエソ1匹。おまけに、針外すときに噛まれたわ。真鯛のアタリ、全部バレてしもうたわ。グッスン。
6.超激辛:完全試合(アタリ無し)とはこのことか。地べた釣って、全敗(鯛ラバ全員さよなら)。船酔いして、やけ酒も飲めんわ。
2014年11月25日
小豆島沖七発目
平成26年11月15日(土)
この日は、小潮でした。
潮が小さいのが悪いわけではなく、潮流と逆方向の風(最大12m/s)で、2枚潮になりました。
よって、ジグザグの航跡となり、思うようにポイントの上を船が流れない状況のまま終わったとのことです。
真鯛の反応は沢山出ていたらしいですが、残念です。
釣果:
真鯛:2匹(25cm、30cm)
マゴチ:1匹(53cm)

顔が怖くなっていますが、船長が〆てくれたままクーラーに入れたらこんなんになりました。



真夏に比べたら、脂の乗りが出てきました。

マゴチは鍋物にしました。旨かったです。
*真鯛打率:.549(102打数56安打)
タックルデータ
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g
予想釣果3
1.激甘:昨日までが嘘のようです。真鯛2桁いってしまいました。最大70cm upですよぉー。笑いが止まりません。
2.甘:真鯛5匹、全部40cm upでした。バレなし。えっへん。
3.甘辛:真鯛2匹、でも、40cm超えません。バレたのは、最低でも50cm upだったのになぁ。昨日までを考えたら、良かったんじゃないか?
4.辛:真鯛1匹、30cm足らず。アタリはこれ1回きり。リール巻くの疲れたわ。マルボウズでなくて良かったぁ。
5.激辛:釣り上げたのは、外道のエソ1匹。おまけに、針外すときに噛まれたわ。真鯛のアタリ、全部バレてしもうたわ。グッスン。
6.超激辛:完全試合(アタリ無し)とはこのことか。地べた釣って、全敗(鯛ラバ全員さよなら)。船酔いして、やけ酒も飲めんわ。
この日は、小潮でした。
潮が小さいのが悪いわけではなく、潮流と逆方向の風(最大12m/s)で、2枚潮になりました。
よって、ジグザグの航跡となり、思うようにポイントの上を船が流れない状況のまま終わったとのことです。
真鯛の反応は沢山出ていたらしいですが、残念です。
釣果:
真鯛:2匹(25cm、30cm)
マゴチ:1匹(53cm)

顔が怖くなっていますが、船長が〆てくれたままクーラーに入れたらこんなんになりました。




真夏に比べたら、脂の乗りが出てきました。

マゴチは鍋物にしました。旨かったです。
*真鯛打率:.549(102打数56安打)
タックルデータ
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g
予想釣果3
1.激甘:昨日までが嘘のようです。真鯛2桁いってしまいました。最大70cm upですよぉー。笑いが止まりません。
2.甘:真鯛5匹、全部40cm upでした。バレなし。えっへん。
3.甘辛:真鯛2匹、でも、40cm超えません。バレたのは、最低でも50cm upだったのになぁ。昨日までを考えたら、良かったんじゃないか?
4.辛:真鯛1匹、30cm足らず。アタリはこれ1回きり。リール巻くの疲れたわ。マルボウズでなくて良かったぁ。
5.激辛:釣り上げたのは、外道のエソ1匹。おまけに、針外すときに噛まれたわ。真鯛のアタリ、全部バレてしもうたわ。グッスン。
6.超激辛:完全試合(アタリ無し)とはこのことか。地べた釣って、全敗(鯛ラバ全員さよなら)。船酔いして、やけ酒も飲めんわ。
2014年11月24日
鯛ラバ 鳴門海峡 8発目
11月2日(日)に行ってきました、鳴門海峡8発目。
午後から天候が荒れる予想なので、午前中が勝負と思っていました。
まずは、大鳴門橋南側で青物ジギングや!不発。
(トモのアングラーがジグ着底寸前にサワラにリーダーを切られたのみ)
大鳴門橋北側に移動して、タチウオに、、、。あれっ?不発(だれにもヒットしません)いつもの3分の1の船しかおらんやん。漁師ゼロやもん、こらあかんわ。
大鳴門橋北側の岩礁帯に移動して、鯛ラバに。
クククククン、サヨウナラ。
ネクタイないし、フグかよ。
やっときました、38cmのアコウです。やったぁ。
隣のアングラーにも、35cmのアコウがヒット!
その後、別のアングラーに30cm程の真鯛のみ。
昼からは、大鳴門橋北側で青物ジギングに変更します。
だんだん荒れてきました。白波、大きなウネリが、船を揺らします。
足を踏ん張って、船外に投げ出されないように、必死にしゃくります。
勝負ジグを最初から投入します。
着底する直前に違和感があり、3シャクリ目にグン!ヒット!
結構な曳きです。メジロ確定!
やりとりを楽しみながらキャッチ!70cm程でした。
さらにウネッてきました。
今度は着底に気づくのがやや遅れて、根掛かりや!
ゆっくりシャクルとスッと外れました。ゴロタに付着した貝殻に引っかかっていたことがあとで解りました。
その後、リズミカルにシャクッていると、アタリが。難なくリーリングできるので、サワラと思っていたら、
10m程で、ガァーーーン!
グングン曳きます。何じゃこりゃ?
メジロかぁ?
ドラグ緩めだったけど、出まくり。
一進一退で、少しずつ魚との間を詰めます。
やっと上がってきたのは、何とメジロの2匹掛けでした。
サワラ対策でリアフックも付けていたのですが、アシストフックとリアフックに1匹づつヒットしていました。
アシストフックのほうのメジロは口がボロボロになっていました。こちらが先にヒットしたのでしょう。
船長に掬ってもらったときに、欲張りやなぁと言われました。
これ以上荒れると危ないので、終了となりました。船中、メジロヒットはワタシだけでした。流石、勝負ジグやなぁ。





釣果
アコウ:1匹(38cm)
メジロ:3匹(70cmくらい)
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g
ジギング
ベイトロッド:Nature Boys IRON WHIP IWNB 5102B
リール:OCEA JIGGER1501HG
ライン:YGK 2.0号
リーダー:SUNLINE トルネード V HARD 10号
午後から天候が荒れる予想なので、午前中が勝負と思っていました。
まずは、大鳴門橋南側で青物ジギングや!不発。

大鳴門橋北側に移動して、タチウオに、、、。あれっ?不発(だれにもヒットしません)いつもの3分の1の船しかおらんやん。漁師ゼロやもん、こらあかんわ。

大鳴門橋北側の岩礁帯に移動して、鯛ラバに。
クククククン、サヨウナラ。
ネクタイないし、フグかよ。
やっときました、38cmのアコウです。やったぁ。

隣のアングラーにも、35cmのアコウがヒット!
その後、別のアングラーに30cm程の真鯛のみ。
昼からは、大鳴門橋北側で青物ジギングに変更します。
だんだん荒れてきました。白波、大きなウネリが、船を揺らします。
足を踏ん張って、船外に投げ出されないように、必死にしゃくります。
勝負ジグを最初から投入します。
着底する直前に違和感があり、3シャクリ目にグン!ヒット!
結構な曳きです。メジロ確定!
やりとりを楽しみながらキャッチ!70cm程でした。
さらにウネッてきました。
今度は着底に気づくのがやや遅れて、根掛かりや!

ゆっくりシャクルとスッと外れました。ゴロタに付着した貝殻に引っかかっていたことがあとで解りました。
その後、リズミカルにシャクッていると、アタリが。難なくリーリングできるので、サワラと思っていたら、
10m程で、ガァーーーン!
グングン曳きます。何じゃこりゃ?
メジロかぁ?
ドラグ緩めだったけど、出まくり。
一進一退で、少しずつ魚との間を詰めます。
やっと上がってきたのは、何とメジロの2匹掛けでした。
サワラ対策でリアフックも付けていたのですが、アシストフックとリアフックに1匹づつヒットしていました。
アシストフックのほうのメジロは口がボロボロになっていました。こちらが先にヒットしたのでしょう。
船長に掬ってもらったときに、欲張りやなぁと言われました。
これ以上荒れると危ないので、終了となりました。船中、メジロヒットはワタシだけでした。流石、勝負ジグやなぁ。
釣果
アコウ:1匹(38cm)
メジロ:3匹(70cmくらい)
鯛ラバ
ロッド:DAIWA 紅牙69MHB-METAL
リール:DAIWA 紅牙ICS 103
鯛ラバ:ビンビン玉スライド60g
ジギング
ベイトロッド:Nature Boys IRON WHIP IWNB 5102B
リール:OCEA JIGGER1501HG
ライン:YGK 2.0号
リーダー:SUNLINE トルネード V HARD 10号